
株式会社STANDARDは「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」をMissionに掲げる、2017年創業のスタートアップ企業です。 「DXの民主化支援」や「市民開発者の育成」をキーワードとして、DXに特化した伴走型の人材育成・コンサルティングを提供しています。 今回の記事は、2024年10月にSTANDARDへ入社し、わずか1年でマネージャーへ昇格したコンサルティング事業部の丸山さんへのインタビューです。 7年間の営業職から“コンサル未経験”として飛び込んだ理由、そして入社1年で評価される成果を出せた背景について、お話を伺いました。

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新卒で入社したのは、人材開発・組織開発のコンサルティングを手がける企業で約8年間、「営業」としてキャリアを積んできました。
入社1〜4年目のメンバー時代は、新規顧客や休眠顧客の開拓を中心に活動。5年目以降は営業マネージャーとして、個人の営業活動に加え、3〜4名のメンバーマネジメント、担当エリアの営業戦略立案・実行、案件マネジメントなどを担っていました。
扱っていたテーマは、中期経営計画策定、新規事業立案、業務改善、グローバル人材育成、次世代幹部育成、人事制度構築、階層別教育、営業強化など非常に幅広いものでした。いずれも自分たちが手を動かすのではなく、「人材開発」「組織開発」を通じて、お客様自身が変革を実現することを支援するスタイルでした。
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前職では営業という立場ではありましたが、単にモノを売るのではなく、「人や組織が変わること」を支援する仕事に長く携わってきました。一方で、自分が受注した案件のデリバリーはコンサルタントが担うという役割分担があり、次第に**「自分自身で最後までお客様に価値を届けたい」**という想いが強くなっていきました。
その想いが、次のキャリアを考える大きなきっかけになったと感じています。
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もともとSTANDARDの選考は「営業」として受ける予定でした。 しかし、最初のカジュアル面談で代表の伊藤さんから「コンサルタントとしての選考はどうですか」と声をかけていただいたのが転機でした。
前職では営業としてのキャリアしかなく、コンサルタントは未経験。正直悩みました。ただ、これまでの経験を振り返ると、研修や人材開発の提案を通じて、お客様の課題に深く向き合ってきた自負もありましたし、「自分でデリバリーまで担い、価値を届けたい」という想いが後押しとなり、コンサルタントとしての選考に進むことを決めました。
また**「組織文化」もSTANDARDを選んだ決め手の1つでした。**選考の中で、伊藤さんと会話をする機会が2回ほどあったのですが、「ありがたいことにSTANDARDの支援に対してたくさん予算を準備くださるお客様が多くいる。だけど、不要なものは提案しない。本質的に必要なものを提案している。そういうスタンスを、お客様もかってくれていて。STANDARDを推してくれる企業が増えてきている。」というメッセージがありました。 トップが熱量をもってこのメッセージをされるということは、組織にも浸透しているんだろうなと思い、そういった組織文化面も魅力に感じ、STANDARDを選びました。
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